No.83



皆さん  こんばんは~

またまた 広告が載ってしまうくらい 更新が 遅くなってしまいました~



今回は 子供の頃飼っていた ピッチ と ピッチラコ のお話しをしたいと思います

そして お話しと写真は 全く関係ありません ( ̄▽ ̄)笑


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私が中学2年の頃

友達とお祭りに行った

そこには 可愛いいひよこが 売られていました

赤とか緑...青...色を変えられ 小さな箱に ぎゅうぎゅうに 入れられ売られていました

今 冷静に考えると 酷い話です

人間は 残酷な生き物だと 自分もその一部だと 苦しくなります

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そんな事を 思いながらも その中の 黄色いひよこを 二羽

私は衝動的に買ってしまいました



家に連れて帰ると 母は「すぐに 死んでしまうよ....」と 何とも言えない顔を

したのを 今も鮮明に 思い出します


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しかし 母の心配をよそに 私は夢中

最初は自分の部屋で 大きなダンボールにお家を作り 育てていました

名前は ピッチ と ピッチラコ....

何故 その名前になったのかは 覚えていません 笑

ピッチ と ピッチラコ は 私になつきました

「おいで! ピッチ ピッチラコ!」って呼ぶと 二羽とも 走ってきます


右肩には ピッチ  左肩には ピッチラコ

可愛くて可愛くて 学校から急いで帰って来て お世話する

友達より ピッチとピッチラコが大事  笑


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やがて 二羽は 大きくなってきて 部屋に一緒にいられなくなり

外に小屋を 作りました

材料は  おこずかいをつぎ込み 金物屋で買ってきました

手こずりながらも わりと 上手く出来ました

その小屋に 二羽をいれました


誇らしげに見えます



その頃は 野良猫が沢山いたので 猫は天敵でした

毎日毎日 猫からも 雨からも 二羽を守りました



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ようやく とさかが生えてきた頃

二羽の様子が おかしくなって来ました

元気が 無い.....

心配で心配で 私は びっちり二羽の側にいました

学校も サボったりしました

母は そんな私を やりたい様にさせてくれ 何も言いませんでした

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ある日 とうとう ピッチが 死んでしまいました

私は 大泣きし亡骸をタオルでくるみ ずっと抱いていました

そして
ピッチが死んで 一週間日後 くらいに ピッチラコも 死んでしまいました

泣いて泣いて 顔が腫れ上がる程 泣きました


更に ショックな 事が分かりました


死んでしまった原因が 餌の栄養不足だったのです


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ピッチ ピッチラコ ........ごめんね......

謝っても 謝っても ピッチと ピッチラコは 戻って来ません



その時私は 何の知識も無く 生き物を 育てる事が 罪である事を 知りました



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短い間 幸せをくれた ピッチとピッチラコと

やりたい様に やらせてくれた 母に 感謝の 思い出



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 最後まで 見て下さった方々 有難うございましたm(_ _)m
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