№8

うちの子供達は 女・男・女の三人である

長女は 20になったので 家を出て 近所に住んでいる

先日も 犬を連れに 家に戻っていて 何やら末娘とキャキャ書いている

仕事から戻った私は 何書いてんの?と聞いてみた 


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みんなの いいとこ書いてんの!


また 訳の解らんことを...

見てみると 家族全員の 長所を細かく書き出していた

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長女は 家を出てから だいぶ成長してくれた

優しい思いやりのある子になってくれた

大雪が 降ると救世主の様に来て 助けてくれる

彼女の優しさに どれだけ 救われたかわからない

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受験でやさくれている 末娘も 長女が来ると嬉しそうだ

二人で一生懸命 長所を書き出している

悪い所を見ず 良い所だけを見る

これは 応用心理学上でも 有効な子供の教育である




大人が やろうとしても なかなか実行できない 


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親なんて 子供に教えられ 再教育されてる様なもんだ

私は 決して お母さんらしいお母さんとは言えない

性格上 無理だし 子供も 無理だろうなとわかってるので そこは望んでいないと思う

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母さんのいいとこは?

すると 末娘が あれこれと 長所をあげてくれた    おお!ありがとう!絞り出したね!

あとね 世間は そう言わないけど あたし的には 母親に向いてる所!

.......!!!!!ん?て部分はあるが

涙が出るのに 一秒かからなかった...



すると 息子が突然帰って来て 俺の飯は?

......。ご飯いるの知らなかったよ?自分でチャーハン作ったら?

息子はぷりぷり怒って去っていった。

二人の娘が なんとも言えない目で私を見ていたのは言うまでもない.......

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まあ  そんなもんだ.....




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№7 

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子供の頃から 絵を描くのが好きだった

何も考えず もくもくと 描いていた


中学校くらいから 音楽に憧れ 歌ってばかりいた

音楽は 遠いい存在で 夢見るだけだったが

絵は 本気でプロになろうと考えていた(アホだから)


18~19ぐらいの時 ある先生に 絵を見せてみと 言われたので

鼻息を荒くして 描きためた 絵を持って行った


すると それまで饒舌だった先生なる人は 急に何もしゃべらなくなってしまった 笑


それから あたしは 絵を描けなくなてしまった....(また始まった)

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幼稚園の頃の二女

写真や 文章書くのも好きだったので 公募ガイドに 何度も応募したりもした

ことごとく来るのは 自主出版のお知らせ 笑

もはや 何をしたいのかも わからなくなってしまった




人の歩む道は 創造する方向へはなかなか 行かないですな...


今は ですね

おっとりまったり 楽しく向き合える様になりました

八神純子の曲で 『夢見る頃を過ぎても』 って曲あるんですけど

まさに そんな感じです

これで終わりじゃない

終わりなんてないんですよね?  ね?
               
                





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№6
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今日は 大切な人の日

彼女が いなくなって いくつもの時が流れて 気づくと彼女の歳を 追い越してしまった

胸を裂くような 悲しみも いつしか和らぎ 思いでだけが スナップ写真の様に残る
                
                  
今 どうしてますか?

会って いろんな話したいです 

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いろんな 事に振り回されてるあたしを あなたは 見守ってくれてることでしょう

 今のあたしは こんなです

でも まわりの人達に 助けられ ここまでこれました
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この歳になって やっと沢山の事に気づきました

今は 胸を裂くような痛みではなく 優しい気持ちであなたの 事を思い出します

支えてくれる 全ての人達に感謝しつつ 

これからも 自分なりに 頑張って行くから...
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なんてな 笑
                           
                           
          

 
2013.02.06 小さな頃
№5

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眠くて眠くて仕方ないこの頃

ぼんやりしながら 子供の頃を思い出した 

ホントに小さい頃  姉と二人で クリスマスにバレリーナの靴を欲しがった

クリスマスに貰ったのは 運動靴のバレーシューズだった  ショックをうけて大泣きしたのを

思いだし 可笑しくなって一人で爆笑....暗い




子供の頃は よく川で遊んだ

何時間も川の真ん中にある 石に座って川を眺める

目が回って気持ち悪くなる.....今考えるとアホだな...

木登りもした ジャングルみたいな木があり 木から木に移り ターザンみたいだった

本人は楽しくて 殆ど毎日川で遊んでいた  今の子供達とは 別世界にいた


妹も変な子供で よく変な虫を飼っていた

ある日見ると 紙コップが縁側にずらりと並んでいる

アリジゴクを捕まえてきて 育てるらしい(うすばかげろうの幼虫)

蟻を捕まえてきて 与えたりしていた(きもちわるい)

が ある日雨が降り 紙コップが 水浸しになって みんな死んでしまった

妹は ショックを受けていたが すぐ立ち直り ザリガニを確保しに出かけていた...........

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ちなみに アリジゴクは 後退しか出来ないのを ご存じでしょうか?ま...どうでもいいですね...