No.127

こちらの 春は まだ 少し先
蕾も 硬い


20170330214356dc6.jpg

疲れる毎日
向き合わなければならない 事ばかりの中
忙しく流れる時間
周りが 見えなくなる
わがままになる

20170330215216e36.jpg



誰かの言葉に 救われ
目が覚める
私はまだまだ ダメだなと思う


20170330215217afa.jpg

いい歳して 自分の事で精一杯に なってしまう

誰かに支えられてばかりじゃなく
誰かに 何かを 返して行きたいのに

20170330215218ec9.jpg

これから
大切な人達の 側にずっといられる様に
大切な 何かを 見逃さない様に

2017033021522055e.jpg


今を 少し変えて行きたい

2度と戻らない 今日の為に
花咲く これからの為に


スポンサーサイト


No.111


夕陽と少女
海キャンプ1


写真は その時その時を 記憶する

楽しかった記憶を 忘れない様に

後から開く お土産の様なもの

家族や 友人と過ごした 大切な時間を

色褪せない アルバムにしまって

これから どんな事があっても

笑顔に 繋がる様に 






小樽水族館 が見える風景
海キャンプ2


こんにちは

今回は家族で キャンプに行って来た 写真です~



車の中で 充電セッテイングちぅ(photo by Bono)


キャンプ3




海~ !

今回は 一泊二日 天気にも恵まれました
キャンプ4



最初予定していた場所が あまり良くなく

急遽場所を変えて 砂浜のキャンプ場に しました

キャンプ5




たまには こじゃれた写真を 撮りたくて  娘にシャボン玉を つくってもらったのですが

風が強く 物凄い勢いで 飛ばされ 私の夢は 数秒で砕け散りました 笑

キャンプ7



次女が 足を 撮ろうとしていると 長女が来て
並んで撮ると思いきゃ いきなり次女の足を 踏んだそうな

満面の笑みで 喜んでいたそうな

(photo by Bono)

きゃんぷ8



やっぱり 海は 焼肉!  
キャンプ9




楽しい時間は 早い

あっと言う間に 陽は傾いてくる



キャンプ10


夕方近くから 泳ぎだしました

娘は ブイからはみ出て 注意され

私は何かに 足を噛まれました  いたっ! ってなりましたが 無傷でした    不思議 笑



キャンプ11



夕日が 沈むまで じっと 眺めていた

沈みだすと 早くて 何となく 切ない

キャンプ12




キャンプ13




キャンプ14



散歩と海はクロックス  お気に入りのが 壊れたから 安いちんちくりんの 買って 海用に

キャンプ15




夢中で撮る   (photo by Hoji hoji)


キャンプ16






心地良い風の中

すすきが 揺れている

空も雲も 太陽の傾きも

秋を 思わせて来た

本当にここの夏は 短い

巡る季節  立ち止まり

もう少し 見ていたい風景


(photo by Bono)

キャンプ17





おまけ  テト 上から目線
キャンプ18


キャンプ19



お付き合い ありがとうございました (*´ω`*)
No.106



エッセイ1




昨日の朝方 ブログに書きたい事が 溢れる様に湧いてきた

しかし 今日いざ 書こうとしたら 全て 頭の中がリセットされていた(´Д`)

それを 呼び起こしながら 書いてみようと 思います



エッセイ2

今 私は不思議な 想いの中にいる

若い頃は 気性が激しく 行動的で 音楽でしか 幸せを感じる事が出来ない人でした

今も 気性の激しさは 残っているのでしょうが 昔から見ると これでもかなり 丸くなったようです


好き勝手やっていましたが 結婚し 子供に恵まれてから 少しずつ変わって行き

子供を 抱きしめた時 自分が いかに 愛することに 飢えていたか 実感したものです


エッセイ3


子供たちも 一丁前に なってきて

子供達に いろいろ 教えられ成長させられる日々



今 この年迄生きてきて いろいろな物が ゆっくりと形を取り始め 少しずつ彩り始めて行く





エッセイ4



長い長いトンネルが続き 希望が見えなくて


それでも 周りの 愛に支えられながら 何とかここまで 生きてこれた

幸せとは 何だと 考える時

 「自分は 恵まれている 幸せだと 感謝しなければ」と 言い聞かせるが


その実感と言うのは 湧いて来るもので 思い込ませるものではなかった





エッセイ5


何がキッカケと 考えると1つではないが

最近 自分の感情が ひどくシンプルになって来たと 感じる

歳をとったのも その1つだろう

自分が 老いて行くのは 切ないなぁと 思うが

長生きしたい訳でもないし 若い頃に 戻りたい訳でもない

やっと ここまで来たし。。

いろいろめんどくさいし.......笑




エッセイ6


自分は 何かに長けている訳でもなく 

要領よく生きて行けるタイプでもない


だから 子供達に 何か伝えたい時にも 

長く生きてきた事だけ  経験値だけは 君らよりあるから

話を聞いてちょうだいと 言うのである  笑



エッセイ7


生きるパワー能力は 若い人には かなわない

でも

生かす力は やはり 経験値だと思う


短い間 介護の仕事をしている時

80代 90代の おばあちゃんに 「あんたなんか あたしから見たら ひよっこだ」と言われた時

そりゃそうだと ........


いろんな事に気付かされ 沢山の事を 教えてもらったのです


エッセイ8


歳をとるのは 平等

流れて行く時は

人から人に受け継がれ 繰り返されていく



あの時 おばあちゃんが ニッコリ笑った




何だかんだ 言いながら

周りに誰かがいて 笑っている


その 何気ない瞬間に  「あぁ 幸せだなぁ」って 



幸せは 小さくて 大きい事


やる気がなくて ぼんやり ぼやぼやな 自分に

なんでこうなんだろう?って 思うけど


今は これで 心地いい

いらない物を1つずつ 削って

柔らかく歳をとって行きたい


そして

何かを 生かす 毎日にしたい




お付き合い ありがとうございましたm(_ _)m





No.102

「海が見たい」



娘と私は 日頃のストレスが MAX になり 叫んだ

海が見たい


最北1



海に釣りでも行こうか!     しかし............

家族会議中に 海沿いの風車の話が出て 稚内いんじゃね?

え?遠いいんじゃない?  ダイジョウブダイジョウブ( ̄▽ ̄)

私は 能天気な 娘と旦那さんに 一抹の不安を抱きながら コクン とうなずいた 





前の日仕事で 午前様になった 重い身体を 奮い立たせ

最北端へ GO!


最北2



海沿いの風車を見る為に 行きは高速に乗らず 遊びながら走る

天気は 最高だ!

最北3




最北4






ちゃーちゃん(母) 気持ち良さそうに 見渡す

しかし 物凄く寒い

最北5




あちこちに 鹿がいた

パークゴルフ場や 畑に侵入していた 笑

最北6



 まだ 枯れた大地に 咲いていたよ

最北7





一応撮ってみた

最北9





最北10





宗谷岬が 丁度いい時間で 綺麗だった

最北11



イルカ撮ってると 娘が 何回も横切って 邪魔をしました

最北12



帰りに 風車の 夕暮れを撮れました

何回見ても 飽きない空

最北8



何度も 何度も 車を止めて写真を撮る

楽しくて楽しくて 心が 晴れて行く

最北13




日が沈む瞬間を見ました

最北14




遠くに 利尻山

最北15




暗くなって行きます

1日の終わりは 何とも切ない

明日から 又 現実が 始まる



がむばるか............

最北16


最後までお付き合い 有難うございました (*´ω`*)






そして.............






先日 ツイッターの 友人から  こんな素晴らしいい ガラスペンを頂いた!

この ペンも 私の心を 潤してくれました

このペンで 絵を描くのが 楽しみです!

ありがとうございます


ぷれぜんとA


全てが 手作りで 心がこもっています

陽に透かすと 虹の様に キラキラします

もったいなくて 中々 使えないよ~(*´ω`*)

ぷれぜんとB


おしまい
No.98

昨日皆で 千歳空港に行ってきた

女だけで行って来た

母と娘二人と妹と行って来た

妹は 何時も引きこもりでお仕事なんですが  珍しく一緒に行きました



925.jpg



車の運転は 長女がしてくれました

家を出た時は 吹雪でしたが 千歳に着く頃には 青空が顔を出してくれた


923.jpg



昼過ぎに着いたので 皆でお蕎麦を食べて  アイスを食べて

飛行機の飛ぶのを 見に行った



924.jpg




それぞれが いろいろな分岐点に立ち

様々な想いを抱きながら 一緒に空を眺めた






飛行機が 特別好きな訳ではないけど 

飛び立つ飛行機を 見ると テンションが 上がって行き

夢中で 写真を撮った

屋内だし 太陽も出てなかったけど テンションは どんどん上がって行きました





飛行機の 飛ぶ空には 太陽のかわりに 月が見えて 

かえって 神秘的に見えました

932.jpg



身を切る様な 出来事が  次から次へと たたみかける様に

続いている毎日

トンネルは長く 先が 見えないけど


926.jpg




どうか 心は負けません様に

全力で 支えて行けます様に


927.jpg



一緒にいられる この 大切な時間を

一日も 無駄にしない様





大事な物を

大切な事を 


間違えない様に





そんな 事を 想う

小さな お出掛けでした










おまけ         テト「どうか そっと しておいて」
928.jpg






テト  「なんとなく 幸せ」

929.jpg



お付き合い有難うございました(´Д`)