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No.157

お久しぶりです

ギリギリ1カ月ぶりの更新です


9月の頭に 北海道でも 大きな地震があり

自然の厳しさ 恐ろしさを 思い知らされました

北海道 特に札幌は 大きな地震も 少なかった

他の場所で 恐ろしい 災害が あって

どんなに 心が 苦しくなっても その痛みは想像を超えない

しかし 今回の事で ここも 例外ではない

いつ どんな 厳しい 状況になるか わからないと

自分が 如何に わかっていなかったかを 思い知らされました

様々な国の 写真や 動画を観て

地球は 本当に 美しいと 心が馳せるが

その自然界の 問答無用の厳しさに 言葉が出ない



かなり前に「生きてこそ」と 言う映画が ありますが

主人公が 生と死の狭間で

「神を感じる。 地球は美しい」的な言葉を言うんですけど

そのシーンが 今も深く心に焼きついて

人は 究極になると こう感じるのだろうと

いろいろな意味で 心に残っています


でも その映画は 結果的には 好きではないのですが 笑




頭の中で 交差し リンクし 夢中に描いた絵

それが この絵です






「神さま 地球は美しいです」
神さま地球は美しいです




お付き合い ありがとうございましたm(_ _)m
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No.156


もう すっかり 秋の空

こちらの 短い夏が 終わりを告げようと しています

秋になると 冬を思い 気分が落ちます

そして 春を思い ながら冬に立ち向かいます 笑

1年は 早い

あっと言う間に 過ぎてゆき

形を残さず ただ ひたすら 季節は 巡る

そんな思いで 描いた1枚

まだまだ 入り口の デジ絵ですが

今の私の 精一杯

観て頂けたら 嬉しいです



「冬のサクラ」
201808271345057f2.jpeg
2018.08.08 安らぎの器
No.156

久しぶりの更新です

ここの所 毎回久しぶりなんですが 笑






この頃ね 思うんです

年老いて ほぼ寝たきりの父

そして 父を介護する 年老いた母

母は とうとう 倒れてしまった

私達が いくら サポートしても 限界がある

生きる為に 働かなければならない

家族みんなが 疲れ やっと立っている

そんな毎日だ


しかし

今 やるべき事から 逃げる事は

自分の 環境と心に 向き合えてない事になる

いつ 何が どうなるか わからない

人は 必ず 寿命が尽きる日が来る

今迄も 大切な人を 失って来た

その別れと 向き合う為にも

今この瞬間に するべき事から 逃げるなと

後悔しない様に

全力で 毎日を 生きろと

誰かと会い 話す度に 何かを 教えられ

助けられ 家族に支えられ 今ここにいる

だからね

私よ 忘れるなと 何時も 思うんです

重いですね 笑

でも しっかり 前を向いて

マイナスをプラスに 捻じ曲げて

夜中に この絵を 描きました 笑




大切な人達の 安らぎの器になれます様にと


「安らぎの 器」
20180808201023ca9.jpeg

見に来て下さった 皆さん
ありがとうございます m(_ _)m
2018.07.12 星屑
No.155

夜中に 思い立ち

急に 描き出して しまった

下書き無しで 描く時は 何時もそう

手についた ミドリの アクリル絵の具が

目の横に ベットリついて 気持ち悪いと

思いながらも

夜 描ける日は 中々無いと

無心で描いた

そして 力尽きて 顔ミドリの まま 寝落ちしました 笑


星屑



「星屑」


例えようも無く 1人を感じてしまう時

この世の 誰にも 必要とされてないと
思ってしまう時

押し寄せて来た 苦難に 飲み込まれてしまいそうに なった時

そんな時 何時も 瞬く星空を 見上げる

人間は ちっぽけだ

無限に広がる 星屑達は

その 存在を 知らしめ

自分の 小ささを 自覚する

なん億光年も 離れた 場所から 届く 光は

語りかけてくる

大丈夫

また やり直せる

ちっぽけな人間の 心の中に

無限の宇宙(そら)が

広がって いるのだからと










2018.07.09 奥底のパワー
No.154


お久しぶりで ございます(*´Д`*)

イラスト本を 作成中なのと

日々の忙しさで 中々ブログを 書けないで

いましたが やっとこ 絵を描きましたので

ブログをアップしました〜〜(*´Д`*)

見て頂けたら 幸いですm(_ _)m


「奥底のパワー」
森の光



「奥底のパワー」

心の奥底のパワーを

自分では 気付かなかった 力を

自己限定を 破り

扉を開けた

今解き放たれた パワーを全て身にまとい

昨日とは 違う自分で 明日に向かう

又 一歩 完成に 近く為に